2018/10/06

派遣定年説超えのアラフォー40代が派遣で働くメリットとデメリット

40代でも派遣社員で働く


1回目の結婚を機に正社員を寿退職。バツイチになったことも含め、プライベートなこと
を聞かれるのが嫌で派遣の道を選択した。だけど、再婚できず10年が経過。いつの間にか派遣の35歳定年説を超えてしまった私。実際には、40歳オーバーの派遣社員は沢山存在している。だけど、40代のお一人様が派遣を続けていくには強い心が必要だ。就業先では自分が年上になる確率が高く、正社員や既婚者に劣等感を感じることが、多々あるからだ。


派遣社員で働くメリット


アルバイトやパートよりも高い時給。健診結果を知られなくて済む。最寄り駅や年齢、バツイチなど、知られたくない個人情報を公表しなくて済む。割りきって仕事が出来る。飲み会に参加しなくて済む。定時で帰れる。辞めたいときに辞めれる。間に派遣担当者が入ってくれるので、心強い…等々。私のライフスタイルとマッチしていた、派遣社員という働き方。周囲とコミュニケーションを取るのが苦手な私の性格にも合っていたようだ。


派遣社員で働くデメリット


交通費は自腹。ほとんど上がることのない時給制。ボーナスや退職金なんて、当然出ない。身内に不幸があっても忌引きにならない。電車の遅延は遅刻扱い。待遇面は、ハッキリ言ってとても悪い。それなのに、正社員に仕事を丸投げされたりするのでイライラが止まらない。特にボーナス時期は、正社員との格差を痛感。冷静に考えると、デメリットの方がはるかに多い。今から派遣社員になろうとしている人には、絶対にオススメしない。