2018/10/11

結婚生活が2回とも「つまらない」のは「ないものねだり」が原因

イベントなしの平凡な毎日


プロポーズされ、指輪を買いに行く。一緒に住み、家具を揃える。結婚するまでの道のり
は、2回経験しても楽しいものだ。結婚したい時に思い描く部分は、このキラキラ感が強いのだろう。だからこそ、イベントが一通り終了すると、やっぱり訪れてしまう「つまらない感」。離婚するか、死ぬまでか。どちらにしても、長期戦になる結婚相手との平凡過ぎる毎日。結婚相手には、「自分の生活スタイル」に合う人を選ぶことをオススメする。


生活習慣は直らない


1回目の結婚で失敗した原因は、相手にも問題があったのかもしれない。図々しい私は、そう思っていた。だけど、2回結婚してようやく分かった。やっぱり、確実に私に問題があった。自分の生活スタイルを大幅に崩した結果、それがストレスになり、耐えられなくなったことが元凶だ。免許を持っていないなら、田舎暮らしはしない。実家と離れるのが寂しいなら、帰りやすい距離に住む。教訓を生かした再婚後の生活は、快適で仕方ない。


「ない物ねだり」の人生


お一人様でいれば、友達が欲しくなる。友達と居ると、一人になりたくなる。独身で居れば、結婚したくなる。結婚すれば、別れたくなる。お金目当てで結婚すれば、愛が欲しくなる。子供がいなければ、子供がいる人生を羨ましく思う時もある。家に居れば働きたくなるし、働いてれば専業主婦になりたいと思う。私の人生は、常に2択の繰り返し。結局どちらを選んでも正解は分からない。だからこそ、「ない物ねだり」をしてしまうのだ。