2018/10/08

特定保健指導の積極的支援の対象者に選ばれるくらいのメタボっぷり

自分は本物のメタボだった


病院嫌いな私。派遣社員時代は健康診断すら受けたくないのでスルー。だけど、督促状が
派遣会社から届いてしまい、渋々受けた特定健診。年齢的にも、自分の体がどうなっているのか知りたかったし、丁度良かったのかもしれない。お酒も飲まないし、タバコも吸わない私の健診結果。腹囲101センチ、血圧134、中性脂肪406。生活習慣病のリスクが高いらしく、「動機付け支援」を飛び越えて「積極的支援」の対象者に選抜されてしまった。


積極的支援を受けたくない


無料の特定保健指導。それでも受けたくないのは面倒だから。そもそも病気になりそうな自覚症状もない。だけど、「拒否する人が多いと保険料が上がる可能性がある」と記載あり。我慢して受けたら、ライザップのように変身できるのだろうか。淡い期待を抱き、積極的支援を受けることにした。どうやら、専門家と一緒に半年かけて生活習慣を改善していくらしい。初回は20分以上の面談をして、その後メールで支援が行われていくようだ。


地獄すぎる初回面談の場所


派遣会社が委託している管理栄養士と、仕事帰りに最寄り駅のファミレスで会うことになった。誰にも知られたくないので、自宅や会社での面談は勘弁だ。だけど、30分ほどで終了した面談は、予想外にも悲惨だった。何故なら、隣に座っている見知らぬ女子2人組に話が筒抜けだったのだ。自分が太っている状況を説明され、今後の目標を立てる話。メタボ・体重・ダイエットと言うキーワードのオンパレード。恥ずかしくてたまらなかった。