2018/10/09

帰省すると愛犬が「そっけない冷たい態度」をとるようになった

実家での順位は最下位


両親と私の3人で世話をしていた愛犬。散歩に行く。餌をあげる。一緒に寝る。抱っこす
る。遊ぶ。いつの間にか、犬の世話の役割分担が何となく出来上がっていく。複数人で一匹の犬を見ている状態だと、犬は家族に順位をつけるようだ。我が家の場合は、散歩を担当している母が1位。2位は、抱っこ担当の父。最下位は私のようだ。餌をあげたり、遊んだりしていたのに、一緒に寝ていたせいか友達だと思われている可能性が高いようだ。


久しぶりに会ったのに冷遇


再婚を機に実家を出た私。きっと愛犬は悲しむだろう。もしかしたら、病気になってしまうかもしれない。離れるのは辛かったが、心を鬼にして別れた。だけど、1週間後。感動の再会を夢見た私に、悲劇が起きる。私を見て吠えまくる愛犬。明らかに威嚇している。あんなに仲良しだったのに、急にそっけない態度。離れて暮らすことで、忘れられてしまったのだろうか。常に両親を目で追っている愛犬を見ては、嫉妬と切なさが止まらない。


これからもずっと貢ぎ続ける


悲しいことに、冷たくされてもに貢ぐのはやめれない。今でも、まだ大好きで愛しい存在。愛犬の大好物の「高級なおやつ」や、「可愛い服」を見つけては購入してしまう私。もしかしたら、また仲良くできるかもしれない。まるで、孫の気を引きたい老婆のよう。そして、それは永遠の片思いにも似ている。どんなに貢いでも、愛犬の一番にはなれない気がするのだ。寂しいけど仕方ない。いつも一緒に居てあげれない、私が悪いのだから。