2018/09/20

1回目の結婚で失敗したバツイチ女が告白する赤裸々な離婚体験記

幸せは永遠に続かなかった


元結婚相手は、4歳年上の航空自衛官。彼との間に子供はいない。なれそめは、自衛隊主催
の「ふれあいパーティ」。交際3ヶ月でプロポーズされ、スピード婚約。私の希望で、憧れだった寿退社と、時代遅れの派手婚を実現した。だけど、手に入れたと思っていた「永遠の幸せ」は長くは続かなかった。週末婚を経て、やっと同居した途端に、修復不可能なほど、不仲になってしまったのだ。結局、私たちが一緒に生活してたのは約1年程だった。


離婚するまで長く苦戦した


私のワガママで、一方的に切り出した離婚話。こじれまくって、夫婦喧嘩が増えていく。空気が悪くなり、家庭内別居を経て本格的な別居に突入。周りに離婚した人が存在しない中で、自分が唯一のバツイチになる気まずさ。派手婚をした手前、「結婚に失敗した人」だと思われるのが恥ずかしくて仕方なかった。円満な協議離婚が成立するまで1年もかかった。だけど、10年以上経った今なら胸を張って言える。「離婚して大正解だった」と。


婚約から離婚までの略年表


24歳:プロポーズ。婚約。
25歳:入籍。週末婚。
26歳:結婚式。週末婚。
27歳:同居。家庭内別居。
28歳:別居。
29歳:離婚成立。