2018/07/05

太っていても2回も結婚出来たぽっちゃりおデブの恋愛と結婚話

愛を欲しがるバツイチメタボ


1回目の結婚の時に、すでに60キロ。離婚後、「自称ぽっちゃり」だった体型は、とどま
ることを知らず、メタボへと進化した。バツイチになった私は、出戻った実家で穏やかなパラサイト生活を再スタート。だけど、やっぱりもう一度幸せになりたい。愛に飢えていた私は、誰と居ても何をしても、満たされず寂しくて仕方なかった。当時は、「一度結婚したことがある」という実績により、再婚なんて簡単に出来るとさえ思っていたのだ。


アラフォーの現実が突き刺さる


長く付き合っていた恋人とは、結婚に進展しない不毛な恋愛。こじらせまくって、結局破局した。こっそり同時進行していた婚活も、成果が出ずに悩む日々。最後の砦「結婚相談所」に3つ同時に入会してみたが、全て不発に終わってしまったという黒歴史もある。10年経過して私に残ったのは、婚活疲れだけだった。「私はこのまま1人ぼっちかも」という将来への不安は、次第に「もう1人で生きていこう」という切ない覚悟に代わっていった。


一度描いた結婚願望は消えない


一人で生きて行く決意を固めるため、結婚したいという未練を断ち切ろう。そう思って、「最後の婚活」に挑み出会ったのが運命の人。現在の夫である。婚活がうまくいかないのは、太っているのが原因かもしれないと凹み、デブ体型に強い劣等感さえ感じていた私。だけど、最終的に良い条件で再婚することに成功。「恋愛や結婚に体型は関係ない」と、やっと周囲に知らしめることが出来た。現在、新しい寄生先で新しい人生を送っている。