2018/06/02

お酒を飲めない女の選択【酒好き男】vs【家では飲まない男】

飲まないと言うよりか飲めない


私はお酒が苦手だ。20歳になった時も、自ら飲みたいと思わなかった。両親の目が気にな
り、不良だと思われるのが怖かったのかもしれない。初めて口にしたお酒の苦味も、トラウマになっている。「お酒イコール不味い」という方程式が既に出来上がっている。未だにお酒の美味しさが分からない、子供舌の持ち主である。今まで、恋人や夫が「お酒が飲めるかどうか」なんて気にしたことはない。正直、どっちでも良いとすら思っていた私。


酒好きと付き合うストレス


出会った男のほとんどが酒好き。確かに、飲めた方がカッコいいとは思う。だけど、飲めない私から言わせてもらうと、お酒の席はストレスの宝庫だ。まず、一緒に飲めないという最大のすれ違い。相手が酔っているのに、こちらはシラフ。同じ空間に居ても、テンションが噛み合わない。そして、お酒代込みでの割り勘は「ボッタクリ」にしか思えない。ハッキリ言って、飲めない方が確実に損をしているのだ。多分、永遠に分かり合えない。


酒なしコミュニケーション


私が最終的に結婚相手として選んだ人は、「お酒が苦手な男」だった。付き合いで飲む程度のレベルなので、家では飲まない。当然、一緒に飲んだことは一度もない。たかが飲み物の嗜好の話だが、飲むか飲まないかでお店選びは大きく変わってくる。食事メインで楽しめる、お酒なしのデート。お酒の力を借りないと無理とか、記憶が飛んで覚えてないなんてことも起こらない。結局、同じ嗜好の人と居た方が、居心地は良いに決まっている。